注意!知人が羽田空港でスリ被害に遭遇! 今一度防犯について考えてみましょう!!

こんにちは  ゆるーくマイラーやってます

先日、知人が海外旅行に行く際に羽田空港でスリ被害に遭いました。

今一度、自分にも注意喚起のつもりで記事にしました。

初海外だったそうです。出国ゲートまではあった財布が鞄から消えていたとのこと。

添乗員付きツアーだった事、パスポートは被害に遭わなかった事、少額ですが別に現金を持っていたそうなのでそのまま旅立ったそうですが「自分だったら…」と思うと胸が痛みます。

ただ、私も羽田のベンチで一晩過ごしたりしているので見掛けるんですよ。

紺色のピッカピカのパスポートを持って自撮りしている若い子達を!!

「初海外❗イエーイ」みたいな。

……浮かれるなとは言いません。私も浮かれているから。(テンションmaxですよ😃)ただ、空港はもう日本じゃないと思った方が良いです。私はいつもそう思って行動しています。(野宿しちゃうけど)

今バックパック流行ってるじゃないですか。旅には両手空くし持ってこいだとは思いますが、背中に目はついてません。気を付けるに越したことはないのです。

ペラペラの布だとナイフで切られちゃうから、ちょっと丈夫なモノにするとか。

物を出し入れした後はファスナーがちゃんと閉じているか確認するとか。

私は両開きファスナータイプなので、ファスナーについているヒモ同士をキーホルダーで留めてます。

簡単には空かないよ、という意思表示です。

南京錠まではいかなくても効果があるかなと思っています。

防犯にやり過ぎはないです。

斜めがけのバックのときは冬でしたらコートの中に掛けます。そして目につく前側に。間違っても後ろにはしません

15年程前パリに行ったときの事です。当時治安が悪いと言われていた北駅で、メトロの乗り換えで歩いていたときのことです。歩いていたらついうっかり斜めがけバッグが後ろにいってしまっていたのです。すると見ず知らずのおばさまが私に向かってフランス語で怒鳴るんです。ジェスチャーでわかったんですけど

バッグは前!バッグは前!

って一生懸命自分のバッグを使って教えてくれてました。

私が急いでバッグを前にし、「メルシー」と伝えるとおばさまは満足そうに頷いてました。

実は6年前澳門に行ったとき、同じツアー内で観光中にスリ被害に遭った方がいました。

1月下旬、旧正月直前で観光客がとても多くガイドの方も気を付けるように話していました。

セナド広場などを観光し終え、昼食会場に行くバスを待っていたときに財布がないことに気付きガイドさんはそのままその方について警察に。私達は昼食会場に向かいましたが、目の前で犯罪被害があった事がショックでした。その方は男性だったのですが、スリングバッグを背中側にかけていました………。

しかもその方達カップルだったんですよ(婚前旅行ってやつです)。そのあと…バスとか市内観光とかあるけど、そのカップルずっと会話無かったんですよ…もう、見ていて居たたまれない気持ちに。

私はほぼひとり旅なので、旅行者っぽく見えないように現地の人と溶け込むような振る舞いを心掛けています。

たとえば…

基本中の基本ですが、日本語のガイドブックを裸で持ち歩いて道端で地図を広げたりしないとか。

今はケータイがあるのでグーグル先生大活躍で道案内もしてくれますが、ちょっと前まで紙の地図でしたよね。私は地図を広げるのはトイレの中とか、ガイドブックはブックバーをしたりとかしていました。どうしても道端で地図を見たい時にはバッグの中で観たりとかしていました。

誰が見ても日本のものとわかるようなものを持ち歩かない。ひらがなが書いてあったり、有名な日本のメーカーのエコバックとか紙袋とか。

持ち歩くなら無地のものや現地の店の袋を持ち歩きます。

洋服はなるだけ現地の人と同じような格好をする。

日本で流行っているような服装や目立つような服装ではなく現地に溶け込むような着こなし。

周りはダウンなのにTシャツとか。ダウンまではいかないけど、暑くてもそういうときはなるべく長袖を着るようにしています。

ただ、いき過ぎで台湾に行ったとき春先なのにトングサンダル履いてみたときがあったのですが(現地の方のダウンにビーサンに習ってみた)これは正直歩きにくかったですw

ただ、私の場合なじみ過ぎて現地の人から道を聞かれたり、電車の乗り継ぎを聞かれたりすることが多いですが💧

目の前での被害はあっても、幸いまだ自分に被害が及んだことはまだありません。でもこの先はわかりません。

これからも気を引き締めてひとり旅を楽しみたいと思っています。

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